**Ich bin Ich**

ブログトップ

ヘプバーン

オードリー・ヘプバーン。彼女が今でも多くの人々に愛される理由。それは単に可愛さや気品さだけではなく、ズバリ彼女の持つ特別な魅力だと思います。いくら可愛くても魅力のない人、もったいないなって思いますね。私にもそんなオーラがあればなぁっっっ!!(笑)

どんなに才能があっても20歳過ぎれば何とか…って言いますケド、もうアタシ21歳だしみたいな(笑)。でも、ほんとにそうかな?って思います。
アタシは今までの人生で、ピアノを2回好きになりました。それは一番初め、ピアノを習いたての時期と、今の先生に出会ってから1年ほど経った時。6歳と、20歳。14年目の快挙ってやつですか(笑)。いつからかピアノに向かうのがすごく嫌で…、しかも苦痛で。レッスンの日は気持ちがどんよりしてました。出来るなら仮病とか使ってでも休みたいくらいに。14年の歳月の中で、私のピアノに対する思いは2の次、3の次でした。要するに、どうでも良かったんですよね(笑)。当時の先生に、「Namiちゃんには、ピアニストは絶対ムリだね。」なんて言われても、「ソラそーだよ。」って感じで。悔しいとも歯がゆいとも何とも思いませんでした。ある意味すげぇなって思いますよね(笑)。今になってみるとね。

もしかしたら、20歳過ぎたらただの人ってのは当たってるかもしれません。でも、それ以上に大事なことって必ずある。ヘプバーンのような、例えあの美しさに勝ることが出来なくとも、何か素敵な魅力を感じる人になりたい!って気持ちを持つことだってそうだと思うし。
昔、地元で神童と呼ばれていた自分には、今はもうピアノを弾くこと意外何も出来ないけど、沢山の人々から愛される人になれたら…それ以上の幸せはないと思いますね。エヘヘ☆
e0036106_23555246.jpg

[PR]
by nami73-pma | 2005-12-25 23:17 | Column