**Ich bin Ich**

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カテゴリ:Column( 16 )

ヘプバーン

オードリー・ヘプバーン。彼女が今でも多くの人々に愛される理由。それは単に可愛さや気品さだけではなく、ズバリ彼女の持つ特別な魅力だと思います。いくら可愛くても魅力のない人、もったいないなって思いますね。私にもそんなオーラがあればなぁっっっ!!(笑)

どんなに才能があっても20歳過ぎれば何とか…って言いますケド、もうアタシ21歳だしみたいな(笑)。でも、ほんとにそうかな?って思います。
アタシは今までの人生で、ピアノを2回好きになりました。それは一番初め、ピアノを習いたての時期と、今の先生に出会ってから1年ほど経った時。6歳と、20歳。14年目の快挙ってやつですか(笑)。いつからかピアノに向かうのがすごく嫌で…、しかも苦痛で。レッスンの日は気持ちがどんよりしてました。出来るなら仮病とか使ってでも休みたいくらいに。14年の歳月の中で、私のピアノに対する思いは2の次、3の次でした。要するに、どうでも良かったんですよね(笑)。当時の先生に、「Namiちゃんには、ピアニストは絶対ムリだね。」なんて言われても、「ソラそーだよ。」って感じで。悔しいとも歯がゆいとも何とも思いませんでした。ある意味すげぇなって思いますよね(笑)。今になってみるとね。

もしかしたら、20歳過ぎたらただの人ってのは当たってるかもしれません。でも、それ以上に大事なことって必ずある。ヘプバーンのような、例えあの美しさに勝ることが出来なくとも、何か素敵な魅力を感じる人になりたい!って気持ちを持つことだってそうだと思うし。
昔、地元で神童と呼ばれていた自分には、今はもうピアノを弾くこと意外何も出来ないけど、沢山の人々から愛される人になれたら…それ以上の幸せはないと思いますね。エヘヘ☆
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by nami73-pma | 2005-12-25 23:17 | Column

アタシだけ??

普段日常の中で目の当たりにするちょっと許せないことを紹介します。

その1。
雨に備えて傘を持って歩いてる人の中に、自分はすごい軽快に歩いてるつもりなんだろうケド、傘を“ふりこ”みたいに後ろに突きつけて歩いてる人。特に階段とかでアレされると、後ろにいたら顔に当たりそうになる。

その2。
小学校とかの遠足で、女性専用車両を占領するガッコ。(あれって、何か意味あるんですか?知ってる人いませんか??)

その3。
自転車で前を走ってる人が、こっちも自転車で傍を追い越そうとすると、いいタイミングでジリジリこっちに寄ってくる。

その4。
ホームで電車待ってる時、気付けばいつの間にか3列になってる。

その5。
改札機通ろうとするアタシの直前にいる人は大概「ガシャン!!!ピンポーン、ピンポーン…」ってなる。ムキャー!!!


細かいですけど…(笑)。こんなこと気にするのって…アタシだけ??
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by nami73-pma | 2005-10-22 00:19 | Column

ダイヤモンド城(続編)

まだまだ続くよ☆(笑)いえいえ、これで最後に致します。

城を作りたいと話していた友人のSチャンとTチャンと共に、初めのうちは単なる冗談半分で考えていたものを、いつの間にかダイヤモンド城設立のプロジェクトは着々と進化を遂げて行くのでした。遂に58階全部のフロアの内容を考え始めたのです。
全部の階を書くわけにはいかないので、ほんの一部だけ抜粋して紹介しましょう。

○1階 ロビー (コレはまぁフツーで)
○2階 Kチャン&Sチャンの部屋 
○3階 Aチャンの部屋
○4階 弟の部屋 (マンションかココは!!)
           ・
           ・  
○10階 おっちゃんの部屋 (キモイよっ!!!)
○19階 プランテーション~バナナ~ (意味不明)
○21階 理科室~あやしい~ (物凄く意味不明)
○24階 アムロとSAMの新居 (時代が物語っております)
○33階 バーゲン会場~おばちゃんは入れません~ (ケチ臭いなオイ…)
○41階 家畜~牛出てくる~ (牛出てくる???)
○51階 中村玉緒のミイラ (勝手に死なせちゃってますよ)
○56階 王様のレストラン (ちょっと行ってみたいかも)
○57階 ダイヤモンドヘッド (さすが規模がデカイ)
○屋上 牛乳プール (気持ちわるっ!!)
○屋根裏 牛乳1万本 (1万本も置いたら腐るって!しかも屋根裏って!!)

とまぁ、こんな感じです(笑)。どうですか??こんな城に住みたいと思いませんか??(思うわけない)
コレはホントまだまだ一部です。まだまだ笑える階があるんですけどね。
地下も58階ありますから。
ま、知りたいっていうチョー物好きな方がいたら、また機会があれば書こうと思います☆(笑)
夢の城「ダイヤモンド城」に入居希望の方はワタクシNamiまでどぅぞ♪♪
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by nami73-pma | 2005-10-18 23:39 | Column

ダイヤモンド城

10月9日の「野望」というタイトルのブログの中に、“将来自分の城を作る”というのが載ってると思います。エ??と思った人も居るかもしれませんが、この計画は遥か10年ほど前から、私の中でコツコツと築き上げてきた計画なのです。単なる思い付きではありません。

中学1年の頃、ちょうど技術の授業を受けていたとき、ふと「城を作りたい」と友達に話したのがきっかけでした。「空を飛びたい」とか「城を作りたい」とか…アタシってただイタイ奴みたいですけど、言い出したら最後までやり通すがNamiのモットーなので徹底的に計画を練り始めたのです。
「どうせ作るなら全部ダイヤモンドにしよう」
「58階建てってのはどうかな??」(ただ58って数字が好きだから)
その名の通り、城の名前は『ダイヤモンド城』。58階建てです。

この続きはまた…☆(読みたい人いるのか!?笑)
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by nami73-pma | 2005-10-17 01:18 | Column

野望

30歳までにドイツに行くこと。
40歳までにベルリンフィルと共演すること。
50歳までにドイツに永住すること。
         ・
         ・
         ・
一生かけて、自分の城を作ること。

コイツはアホだと思ってるそこのアナタ!!
そうです、アホです(笑)。まだまだ器の小さい私。だけど、野望だけはとてつもなくデカイ。それがワタクシ、Namiであります。
最近、卒業後の自分を本気で考え始めました。卒業したら、まず何をしよう??漠然とした思い。目の前が真っ白けっけです。ノンキに「音楽やっていきたいなぁ~♪」なんて考えてた自分に、またもや分厚い壁が立ちはだかりました。…そうです。
音楽だけじゃ食っていけない。

「ドイツに行きたいドイツに行きたいドイツに行きたい行きたい……」悶々としたこの思いが自分を取り巻く。アタシはドイツに行って音楽がしたい。ドイツがアタシを呼んでいる!!
そんなコト言ったって、どっかのお嬢さまじゃありゃしませんから、費用を出してくれる人なんていませんし、自分にそんな財産があるわけでもない。
じゃぁ、どーすればいいの??って…、働くしか方法はない訳です。

音大入る前は音楽の教師になりたかった。でも、今はピアノが楽しくて仕方がないから、もし音楽の教師なんかになったら練習なんて出来なくなっちゃう。そんなの嫌だ!!いやだーやだーぁー。教師なんて、いつでも出来る仕事だしね。

『人は何かを得るために何かを犠牲にしなければならない』
しみじみと感じた今日この頃であります。自分に一番合った道をこれから見つけなくちゃ。正に未知の世界だ…なんちゃって★
ってな感じで今日はここまで♪
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by nami73-pma | 2005-10-09 01:02 | Column

信用できないもの

『どこからでも切れます』
という表示。良くコンビ二の“ぶっかけうどん”とか買うと、つゆが袋にはいってるじゃないですか。あの袋に必ず「どこからでも開けれます。」って書いてありますけど、コレがなかなか開けれなくて結局はさみ使うんですよね。もし開けれたとしてもバシャー!!ってこぼしちゃったりするのがオチ。
あれはホントに信用できません。

『この後スグ!!』
のテロップ。これも全く信用できない。もうすでに視聴者みんなに信用されない時代になってますし。

そして極めつけは『ラップ』です。
アイツはほんとに嫌なやつ!!(笑)買ってスグに引き出し口がふっついて分からなくなる。もし見つけたとしても、変なとこでめくっちゃって結局何周も無駄使いすることになります。日本の化学技術は確実に進歩しているのに、ラップの進化は未発達。何だソリャ。私は日々ラップという存在に対して嫌悪感を抱いていました。
ところが最近“NEWクレラップ”が遂に…遂にやってくれたのです!引き出し口が分からなくなったときの注意書きを載せてくれているのだ!!
「こ、これは…!!すすすごいぞ!!(いまどき漫画でもこんなこと言わない)」
久々に感動致しました。一応報告までに…。
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by nami73-pma | 2005-09-24 00:44 | Column

ロングヘアーの悲劇

私は今年の春先に、高校時代からずーーーっと伸ばし続けていた髪をバッサリ切りました。切りまくりました。
そりゃあもう長かったですよ。見事なロングヘアーでした。学校の友達とかに「ちょっと分けて欲しい」って言われることもしばしば。アタシのご自慢の髪。気分はもうセレブですよ。伸ばし続けてから暫くゆるいパーマをかけていたので、次はストレートヘアに挑戦したいなぁ~なんてのん気に思ってました。
この先、、そんな私の髪に悲劇が訪れるなんてことも知らずに…。

2月のはじめごろ、私が勝手に親友だと思っているRチャン(再登場☆)に、映画の試写会が当たったから一緒に行かない?と誘われちゃいました。RチャンはNamiの親友。絶対一緒に行きたい!!
駄菓子菓子!!(だがしかし)その映画というは、ホラー映画だったのです。“何とか”という日本の映画をハリウッド版にリメイクしたもの。(この映画名は口に出すのも嫌なのであえて伏せさせていただきます。)
Rちゃんはホラー映画が全然平気な人で、『着信アリ』とか他の作品も数回1人で(!)観に行ったりしたそうです。

一方のNamiはというと、DLのホーンテッドマンションもろくに入れない小心者でしゅ…(泣)。
ホラー映画って見たことないんです。っていうか見れないんです。よく夏になると心霊スポットとかにわざわざ行くちゃんちゃらおかしいテレビ番組あるじゃないですか。あぁいうのでさえも、見た日の夜は怖くなって眠れなくなってしまうんです。(テレビの策略にまんまとハマってるアタシ)
それでも私は意を決して行くことにしました!「もうそろそろ大人にならなきゃ!!」とか意味の分からん目標を立てて。
結果…次の日美容院へ…。

その映画に出てくるお化けの髪の毛が、すごく気味悪かったんです。めちゃくちゃ長くてバッサバサでちょっと濡れてて…。何回もその髪の毛が映画の中に出てきて、思い出すだけでもゾォ~~~。。。
それがお風呂上りのアタシの髪の毛と上手くリンクしちゃったんですね。
「あ、もう切ろっ。」あっけない決断でした。

担当の美容師のTさんに、
「かなり伸ばしましたね~。でも、何で切ろうと思ったんですか??」って聞かれてNamiは
「…。」
「あぁ、もう切ってまえって感じやったんですか!(^O^)」
「うん…・・('-';)」
ほんとのことなんて恥ずかしくて言えませんでした!!(笑)
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by nami73-pma | 2005-09-21 23:06 | Column

聞き違い

必ずや日々の中で頻繁に発生する聞き違い。私は特にヒドくて、とんでもない聞き違いをすることがしばしばあります。「それで良くピアノやってるね。」みたいなことを言われるんですよね。耳が悪いのに何で音楽が出来るんだと。
目が見えにくくてもさほど問題はありませんが、耳が聞こえにくくなったらもう終わりです。音楽家にとっては致命的。

ただ私の場合そこまで難聴ってわけではありませんから(笑)。日常において、全く不自由することはありませんし、テレビだって普通の音量で聞こえます。
じゃあ何で聞き違いばっかりするんだろう??一休さぁ~ん!!(笑)

考えられることはただ一つ。
原因はおそらく、私と話している相手の滑舌が悪いということ。チーン☆
これで一件落着ですね☆(笑)そんなんでえぇんかー
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by nami73-pma | 2005-09-20 00:57 | Column

たまにはこんな話を…

しばらく虚しい気持ちのまま
  空なんかぼんやり眺めて
たまには頑張りすぎずに
  自然の成り行きに任せよう

コレはNamiの失恋歌です(笑)。失恋したときはこんな気持ちになりますね。まぁ、大概自分からフッてるんですけどね。
一気に醒めちゃうこと多いです。高いところから突き落とされた気分になる。「ドーン」とかじゃなくて、もう「ドゥーーーーン!!!」みたいな(笑)。どんなんじゃぃ。

ピアノも恋愛もどこか似てるかもしれません。始めたばかりの頃は分からないことだらけで。少しずつ見ていく度に新しい発見がある。「こんなモチーフがあったんだ。」「この人はこんな考え方が出来る人なんだ。」とか。時には嫌になるときだってあるでしょう。でも、ちゃんと真正面向き合うことが出来た作品(人)は今でもちゃんと思い出せるし、その時その時の匂いや風景が蘇ってくる。いい思い出ばかりじゃないけど、そんなこともいつの日か微笑ましく思えます。

私には大して才能があるとは思えませんし、誰もそんな期待はしていないと思う。
でも1%の才能と99%の努力。があれば向かうところ敵なし。天才だなんて一言で片付けられるのはゴメンです。

恋愛は1%の相性と99%の我慢ですかね??(笑)夢がないーーー…!!
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by nami73-pma | 2005-09-06 23:29 | Column

いつかいく場所

例えば…あなたの知っている人が突然この世を去ったらどうしますか?

私は今までそういう気持ちを何度か味わったことがあります。
話したこともない、名も素性もしらない。そんな人でも突然いなくなると、自分は取り残された身なんだという気持ちになるんです。心の中にぽっかりと穴が開いてしまったような変な気持ち。

私の尊敬するトランペット奏者がいます。しかし今はもう雲の上…手の届かないところに行っしまいました。
有名なトランペット奏者は早く逝ってしまうという変なジンクスがあるって聞いたことがあります。彼は当時27歳でした。突然の事故死。あまりにも早すぎた最期でした。
難しい高音も彼には簡単に出せちゃってたし、濁りのない透明な音色に多くのファンが賛美しました。私もそのファンの1人でした。

彼の悲報を聞いたときは「嘘だ」って真っ先に思いました。嘘だと誰かに言って欲しい。わらにもすがる思いが怒涛のように押し寄せてきて、段々と実感が湧いて来たときはじめて涙がこみ上げてきました。人の死で泣いたのは祖父が亡くなったとき以来。厳格で頑固一徹な今時珍しい頑固オヤジの祖父でしたが、孫の私にはすごく甘かったんです。大好きなおじいちゃん。まだ当時小学1年生だった私は、祖父の冷たい手を握った瞬間初めて死を実感しました。それと同時に恥ずかしい気持ちには勝てず、その場で泣き崩れたのを今でも覚えています。

人の生命って、ただ長いか短いか…以前まではただそれだけのものだと思っていました。
でも違うんですよね。
「神様あなたは残酷ですよ。」そんなこと言っても仕方のない話。
お星様になったあのトランペット奏者は今でも皆の心の中で輝き続けています。一生懸命生きた彼に可哀想だなんて失礼なこと言えません。次は、生き残った私が輝く番なんですよね。
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by nami73-pma | 2005-08-30 22:35 | Column