**Ich bin Ich**

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伴奏者は語る

皆さん、こんばんわ☆相変わらず口の中が痛いNamiです。
うちのすし屋の大将は、平井堅の「POP STAR」の、サビの♪ポップスタ~ってトコが、♪パスタ~と聞こえるらしいです。絶対聞こえないし…。平井堅の発音が良すぎるのか!?そんなことでいちいちゲラ笑いしてるアタシはもっとおかしいんですけど…。恐るべし平井堅!!!


イキナリですけど、伴奏って難しい。ソリストにいかに自然に寄り添って自分自身の音楽が出来るか。それって無限に近いくらい不可能なことをやろうとしてるわけですよね。でも、出来ちゃう人っているんだな!!アタシなんて無限にまだまだですけど。
伴奏で、頭抱えてた日々がありました。去年の後期試験に4つの伴奏を持ってたとき。その内1つは卒試でした。伴奏4つなんてもう未知の世界でしたね。毎日帰りは9時頃。もちろん自分の練習は満足に出来なくて。殆どが中途半端な感じ。気に入らないことだらけ。ずーっと、イライラしてたおよそ1ヶ月。まさに地獄でした。もう伴奏なんかやめてしまいたい。私は1人で音楽をやれたらいい。それでいいんだ。って本気で考えました。
それでも、「Namiちゃんじゃなきゃ嫌だ」とか「Namiちゃんに伴奏してもらえる自分は幸せ」とか言ってくれる子がいたりするから、またやってみようと思うんですよね。
別に見返りを期待してるわけでも何でもなく、単に自分の未知なるモノへの挑戦なんです。去年の自分よりもどれくらい進歩出来るか。

1年の頃から毎回受け持ってるクラリネットの伴奏。今回の伴奏は難しいらしい。(今回だけとかいう問題じゃなくてクラの伴奏は基本的にムズイ。)「先生にもしかしたら伴奏者変えないといけないかもしれないって言われた。」って…
ケンカ売ってんのか。今更何言い出すんだ。今までの2年半はお遊びか?!
笑かすんじゃねぇ。
密かに燃えちゃってる今日この頃でございます(笑)。
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by nami73-pma | 2005-11-23 01:27 | Diary